馬渡橋架替事業

本橋は愛川町の中央を流れる中津川に架かった橋で、田代・半原地域を結ぶ位置にあり、かつ住民生活及び経済活動に欠くことのできない重要な橋梁です。しかし、現況は幅員が狭く、車両等のすれ違いに支障をきたしているとともに、老朽化も進んでいる。このことから、早期事業着手を強く要望してきましたが、平成26年度から仮橋の工事に着手できました。

かねてより懸案であった県道54号線(相模原愛川)における「馬渡橋」の架け替え拡幅事業等に取り組んでいます。
現在の馬渡橋(県道54号)は大正15年の架橋から約90年が経過し、通行する車両の荷重制限や高さの制限、幅員が狭く車のすれ違いが困難なため、交通安全上支障をきたしている状況でありました。
このため、先頭になって県に対し架替の申入れをしてきました。結果、平成26年より仮橋着工の運びとなり、橋の幅が広がり立派な橋が平成29年度には完成予定であります。
これからの神奈川県、さらには県央地域の発展を目指します。

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