高田橋際交差点改良事業

県道63号(相模原大磯)県道54号(相模原愛川)県道511号(太井上依知)(高田橋交差点)交差点改良

高田橋交差点については、大型車両や一般車両等の交通量が多く、朝・夕の混雑が激しい状況になっています。平成17年度から事業に着手されていますが、渋滞解消を図るため高田橋際交差点改良(右折レーンの設置)の早期完成を強く要望しています。

相模原市・愛川町を結ぶ交通量が多い主要な幹線道路となっており、相模川を渡る高田橋に交通が集中し、朝・夕の通勤通学時には慢性的な渋滞が生じていることから、交差点改良を行い、右折レーンを設けることで、渋滞緩和及び交通安全の確保を図ります。
この事業も県に再三申し入れをしてから十数年経過し、やっと交差点改良の実現にこぎつける運びとなりました。工事終了予定は平成28年度となる見込みであります。
合わせて清川バイパス(古在家バイパス)整備も進めております。

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